ごあいさつ

「こわくない、喜ばれる」手術をめざしていきます

私は、外科医として20年間病院に勤めた後、2007年に日帰り手術専門の新宿外科クリニックを開業し、下肢静脈瘤、そけいヘルニア等の手術を行ってきました。2012年より外山聡彦院長が下肢静脈瘤の日帰り手術を行ってきた大宮セントラルクリニックを引き継いで運営しています。それまでさいたま市内では行われていなかった下肢静脈瘤レーザー手術を導入して、2013年には1年間で530件のレーザー手術を行いました。
2014年には、新しく保険適用となった、手術後の痛みがより少ないレーザー機器を導入しました。また、大腸肛門科専門の田中浩司医師による痔の日帰り手術も開始いたしました。
今後もより一層、「こわくない、喜ばれる手術」を実践していきたいと思います。

大宮セントラルクリニック
院長 高島 格(たかしま いたる)

所属学会
  • 日本外科学会専門医
  • 日本消化器外科学会認定医
  • 日本血管外科学会
  • 日本静脈学会
  • 日本臨床外科学会会
  • 日本ヘルニア研究会
  • 日本短期滞在外科手術研究会
  • 日本消化器内視鏡学会

経歴
1960年
  • 2月22日 東京都生まれ
  • 杉並区阿佐ヶ谷、練馬区石神井に育つ
  • 麻布高校卒業
1986年
  • 東京医科歯科大学卒業
  • 東京医科歯科大学第一外科勤務
  • 山梨医科大学麻酔科勤務
1987年
  • 川崎幸病院外科勤務
1988年
  • 東京医科歯科大学胸部外科勤務
1989年
  • 土浦協同病院外科勤務
1992年
  • 東京医科歯科大学血管外科勤務
1993年
  • サンミッシェル病院(フランス、パリ)
  • 血管外科留学
1995年
  • 千葉徳洲会病院外科勤務
2000年
  • 九段坂病院外科勤務
2001年
  • 都立大久保病院外科勤務
2005年
  • 東京医科歯科大学臨床講師
  • 両国あしのクリニック非常勤
2006年
  • 執行クリニック非常勤
2007年
  • 新宿外科クリニック開業
2009年
  • 医療法人社団オリビエ会設立、
    理事長就任
2013年
  • 大宮セントラルクリニック院長