医師のご紹介

院長
高島 格(たかしま いたる)



惠木
惠木 康壮(えぎ こうそう) 下肢静脈瘤外来

本来は心臓外科医ですが、九段坂病院外科勤務の時に櫻澤健一先生から薫陶を受けて、下肢静脈瘤の診療も得意としています。病院では入院のストリッピング手術を行い、2012年から新宿外科クリニックで下肢静脈瘤レーザー日帰り手術を行ってきました。
本人の抱負は「みなさんが満足できるように懇切丁寧に診療に励んでおります。合併症”ゼロ”へ向けてがんばります。」ですが、とても親しみやすい好感が持てる医師です。


経歴
  • 1966年11月13日生まれ。
  • 千葉県館山市出身。安房高校卒業。
  • 1992年山梨医科大学(現山梨大学)卒業。硬式テニス部。
  • 東京医科歯科大学 胸部外科(現心肺機能外科)入局。
  • 九段坂病院で外科研修後、都立広尾病院心臓外科、東京医科歯科大学胸部外科勤務。
  • Ludwig Maximillians Universitate(ドイツミュンヘン)留学。
  • 現在、東京山手メディカルセンター(旧社会保険中央総合病院)心臓血管外科 勤務。



市野瀬
市野瀬 剛(いちのせ つよし) 下肢静脈瘤外来

埼玉県出身で東京医科歯科大学血管外科に所属し、現在大久保病院外科・血管外科で勤務しています。横浜市東部病院でも血管外科手術、血管内治療を数多く経験してきました。
勉強熱心でマニアックな血管外科医と、大柄で食いしん坊という二つの顔を持つ医師です。
「わかりやすい説明と、なんでも聞いていただけるような雰囲気作りを心がけています。よろしくお願いいたします」


経歴
  • 1982年3月18日神奈川県横浜市生まれ。
  • 春日部高校、国際基督教大学卒業。
  • 弘前大学医学部卒業。
  • 東京医科歯科大学病院臨床研修医、済生会横浜市東部病院、2014年東京都保健医療公社大久保病院。



牧
牧 章(まき あきら) 肛門科外来

埼玉県出身、山梨で学び、現在埼玉医大総合医療センター肝胆膵外科・移植外科に勤務しています。肛門科診療は、社会保険中央総合病院大腸肛門病センターの佐原先生にご教授頂き、国立甲府病院で痔の手術の経験を積んできました。
物腰柔らかで人当りがよく、はきはきと丁寧な説明をする医師です。
「患者さんの心を理解し、十分な説明と最善の医療を実践します」


経歴
  • 1969年10月6日兵庫県生まれ。
  • 川越高校卒業。
  • 1995年山梨医科大学医学部卒業。スキー部。
  • 山梨大学付属病院第一外科、竹田総合病院外科、マイアミ大学ジャクソン記念病院移植外科、埼玉医大総合医療センター肝胆膵外科。
  • アメリカ移植外科学会認定医。



多賀
多賀 誠(たが まこと) 下肢静脈瘤外来そけいヘルニア外来

大学生の時から、埼玉県在住です。消化器外科、一般外科を専門としています。
下肢静脈瘤は、埼玉医大外科の関連病院時代にストリッピング手術の経験を積み、新宿外科クリニックでレーザー手術の研鑽を積んでいます。
そけいヘルニアは、埼玉医大の小山勇教授から直伝のクーゲル法を得意としています。


経歴
  • 1970年4月13日静岡県富士宮市出身。
  • 富山東高等学校卒業。
  • 1997年埼玉医科大学卒業。サッカー部。
  • 埼玉医科大学第一外科入局。2001年医学博士取得
  • 心臓血管研究所、藤倉病院、丸山記念総合病院、池袋病院勤務。
  • ニューヨークマウントサイナイ大学シカゴノースウェスタン大学留学。
  • 2009年埼玉医科大学消化器一般外科講師
  • 現在、新座志木中央総合病院勤務。



米倉
米倉 孝治(よねくら こうじ) 下肢静脈瘤外来

理事長の大学、医局の後輩です。血管外科を専門として、新宿外科クリニックでも多数の下肢静脈瘤のレーザー治療を行ってきました。おっとりした親切な医師です。


経歴
  • 1978年11月29日生まれ。埼玉県久喜市出身。
  • 巣鴨高校卒業。
  • 2004年東京医科歯科大学卒業。ゴルフ部。
  • 三島社会保険病院、等潤病院、土浦協同病院、東京医科歯科大学血管外科に勤務後、現在大久保病院に勤務中。



池田
池田 隆久(いけだ たかひさ) 肛門科外来

研修医終了後、痔、ヘルニア、胆石症などの手術を5年間にわたり出張病院で学び、その後、東京女子医大放射線科にて1年間IVRを学び、大学病院に帰任しました。
以後、肝臓、胆嚢、膵臓の外科治療に携わってまいりました。
5年前に自分のクリニックを開業してからは一般内科、痔の日帰り手術に携わっています。
痛みの少ない、ダメージの少ない手術を目指しています。
丁寧な説明、もとい標準的手術を心掛けております。


経歴
  • 1968年6月26日東京都北区生まれ。
  • 東京都立日比谷高校卒業。
  • 1995年東京医科大学医学部卒業。競技スキー部。
  • 東京女子医大放射線科、戸田中央総合病院、大月市立病院に勤務。
  • 2011年6月 いけだクリニック 開業。
  • 東京医科大学医学部消化器外科入局。医学博士。
  • 日本消化器外科学会指導医・専門医。



小杉
小杉 光世(こすぎ みつよ) 肛門科外来

富山県の基幹病院で外科医として働きながら肛門診療に力を入れて、最初は富山から東京の社会保険中央総合病院(現東京山手メディカルセンター)大腸肛門病センターの初代センター長、故隅越幸男先生の手術見学に通って研鑽を積みました。
40年以上にわたり肛門科診療に携わり、大腸肛門病学会、臨床肛門病学会の評議員をつとめてきました。
のちに自身のクリニックである八ヶ崎医院を開院、こすぎ肛門病センターを開設。いぼ痔・切れ痔・痔瘻など痔疾患の日帰り手術や、便秘に悩む方のための便秘外来など、長年肛門病治療の専門医として培った経験を生かした負担の少ない治療を提案しています。
肛門科の詳しい知識と技術を持ち、日帰り手術のための最新テクニックを使えるベテラン肛門科医です。

日本臨床肛門病学会 常任理事
日本外科学会 指導医・認定医
日本消化器外科学会 指導医・認定医
日本大腸肛門病学会 指導医・専門医・元評議員
東洋医学会 漢方専門医


経歴
  • 富山県出身 富山中部高校卒業
  • 金沢大学医学部卒
  • 金沢大学第一外科より市立砺波総合病院で外科部長、大腸肛門科部長を経て院長就任
  • 齊藤クリニック 肛門病センター長、療養型病院長



山本
山本 崇(やまもと たかし) 下肢静脈瘤外来

大阪出身です。コテコテ感はありませんが、スマートな風貌から熱く語ります。形成外科医で、病院でいろいろな手術を学んだ中で下肢静脈瘤治療を専門として志しました。大阪の坂田血管外科クリニックから東京のお茶の水血管外科クリニックと膨大な数の手術を経験してきています。レーザー、ストリッピングといった本幹の治療のみならず、コブに対する治療である瘤切除(スタブ・アバルジョン)や硬化療法に独自の技術を持っています(学会の瘤切除の講演の講師としてよく招かれています)。世界一美しく完璧な仕上がりの下肢静脈治療を目指しています。

「下肢静脈瘤を日帰りで楽に治すのは当たり前になりました。次は“より美しく”“再発しないように”治す時代です。
最先端の下肢静脈瘤治療を求めてヨーロッパ中で学んできました。その成果を体験してください」


経歴
  • 1974年12月14日 大阪府生まれ
  • 高校サッカー部
  • 1999年 大阪大学医学部卒 サッカー部
  • 大阪大学医学部形成外科入局
  • 大阪労災病院 皮膚科
  • 大阪警察病院 形成外科
  • 住友病院 形成外科
  • 現在 お茶の水血管外科クリニック外科部長